VIVA classroom 利用規約
この利用規約(以下「この規約」)は、VIVA classroom(以下「このサービス」)を使うときのルールです。アカウントを作った人(以下「利用者」)は、この規約に同意したものとします。分からないところは、管理者に聞いてください。
第1条 目的
このサービスは、同じ学校の生徒どうしが、勉強や学校生活の連絡を安全に、楽しく行うためのものです。勉強(VIVA先生・単元テスト・VIVAルームなど)と、クラスの連絡(チャット・宿題・行事・時間割など)に使います。
第2条 言葉の意味
- 最高管理者: このサービスを運営し、全体に責任を持つ人です。管理者の大事な操作を承認します。
- 永久管理者・管理者: 最高管理者から任されて、メンバーの承認・通報の対応などを行う人です。
- 見回り役: 管理者を手伝い、ルールが守られているか見回る人です。
- 投稿: メッセージ・写真・スタンプ・ボイスメッセージ・質問・プリント・プロフィールなど、このサービスに書いたり送ったりしたものすべてです。
第3条 アカウント
- このサービスは招待制です。招待コードは、クラスの外や SNS に広めてはいけません。
- アカウントは1人1つです。サブアカウント(2つ目のアカウント)を作ること、他の人になりすますことは禁止です。
- パスワードは自分で管理し、友だちを含めて誰にも教えないでください。他の人のアカウントでログインしてはいけません。
- 他の人のアカウントは、その人が「使っていいよ」と言っていても、使ってはいけません。自分のアカウントを他の人に使わせること、アカウントやパスワードを貸し借り・交換することも禁止です。家族や友だちに代わりに操作してもらうことも、これにふくまれます。
- 自分のアカウントでされたことは、自分の責任になります。パスワードを知られたかもしれないときは、すぐにパスワードを変えて管理者に知らせてください。
- アカウントをやめたいときは、管理者に伝えてください。
第4条 授業中の通話の禁止
- 授業中は、このサービスで通話をしてはいけません。音声通話・ビデオ通話・グループ通話のすべてが対象です。通話をかけること、受けること、通話をつないだままにすることも禁止です。
- 授業中のチャット・スタンプ・写真などの送信は、この条の対象ではありません(通話だけが禁止です)。
- 「授業中」には、テスト中・朝の会・帰りの会・集会・学校行事など、授業や学校の活動をしている時間をふくみます。
- 休み時間・放課後に通話するときも、周りの人のじゃまにならないようにしてください。
- 夜遅く(22時以降)の通話・連絡は、相手の生活のじゃまにならないよう、できるだけひかえてください。
- この条に違反した場合、管理者は第12条のとおり、通話機能の停止・利用停止などを行います。くり返す場合や悪質な場合は、家の人に伝えることがあります。
第5条 禁止事項
次のことをしてはいけません。匿名の投稿・グループの中・1対1のチャットでも同じです。
- 悪口・からかい・おどし・しつこい連絡・仲間はずれなど、いじめにつながること
- 人の見た目・性別・国籍・障害・家庭などについての差別や、いやな気持ちにさせる表現
- 他の人の本名(クラスで分かる呼び名をのぞく)・住所・電話番号・SNS アカウント・成績などを、本人の許可なくのせること
- 他の人を、許可なく撮影・録音・録画すること。また、その写真・音声・動画をのせること
- 通話・チャットの内容を、相手の許可なく録音・スクリーンショットして広めること
- 他の人のアカウントを使うこと(本人の同意があっても禁止)・自分のアカウントを他の人に使わせること・パスワードを聞き出す・なりすますこと
- このサービスの仕組みのすき(不具合)を使うこと、こわそうとすること、大量のメッセージや通知を送ること
- ポイント・ランキング・対戦・単元テストの記録などを、ずるをして増やすこと
- 暴力的・性的・危険な内容、法律に反する内容、お金の貸し借り・売り買い・宣伝
- うそ・デマを広めること、他の人を名乗って投稿すること
- 著作権のあるもの(教科書・問題集の答え・マンガ・音楽など)を、ルールに反して大量にのせること
- このサービスのプログラム・画面のデザイン・文章・画像を、運営の許可なく複製・転載・改変・再配布すること(このサービスの著作権は運営にあります。くわしくはライセンス)
- このサービスの機能・画面のしくみ・名前(VIVA先生・VIVAデイリー・VIVAルーム・VIVAクイズなど)・ポイントやバッジのしくみをまねして、似たサービスやアプリを作ったり、公開したりすること(運営の許可がある場合をのぞく)
- その他、管理者が、利用者の安全やこのサービスの目的に反すると判断すること
第6条 通話・ボイスメッセージ
- 通話は、相手の都合を考えてかけてください。相手が出ないときに、何回もかけ続けてはいけません。
- グループ通話は3人までです。通話に参加していない人の悪口を言ってはいけません。
- 通話の内容は保存されませんが、通話をした記録(だれと・いつ)は、安全のために残ります。
- 授業中の通話は、第4条のとおり禁止です。
第7条 AI の利用
- VIVA先生・VIVA AI・単元テストなどの AI は、まちがえることがあります。大事なことは、教科書などで確かめてください。
- AI に送った文章・写真は、答えを作るために外部の AI サービス(Groq・NVIDIA・Google など)に送られます。自分や友だちの本名・住所・電話番号・顔写真などは送らないでください。送ってしまった場合のことは、第13条のとおりです。
- 宿題やレポートを AI の答えのまま写して出すことは、自分の力にならないのでやめましょう。
- AI に、いじめ・危険なこと・ルール違反の手伝いをさせてはいけません。
- AI の使える回数には、1日の上限があります。
第8条 投稿・写真
- 投稿の内容には、投稿した人が責任を持ちます。投稿する前に、だれかが傷つかないか、もう一度考えてください。
- 投稿の権利は投稿した人にありますが、このサービスの中で表示するために必要な範囲で使わせてもらいます。
- 管理者は、通報があったときや安全のために必要なとき、投稿を確認し、ルールに反するものを消すことができます。
- 写真の位置情報(どこで撮ったか)は、保存するときに消します。
- いやな投稿を見つけたら、「通報」で管理者に知らせてください。だれが通報したかは、相手には伝わりません。
第9条 個人情報とデータ
- このサービスは、次の情報を保存します: 表示名・ユーザー名・クラス・プロフィール、投稿、通話やログインの記録(時刻・使っている端末の情報・接続元の IP アドレス)、勉強の記録(単元テスト・勉強時間・点数など)、ポイント。
- これらは、このサービスを動かすため・安全を守るため・勉強の記録を見せるためだけに使います。
- 法律で決められた場合や、命や安全を守るために必要な場合をのぞき、保存した情報を、外部の人に渡したり売ったりしません(第7条の AI の利用をのぞく)。
- 管理者は、ルール違反の確認や安全のために必要な範囲で、情報を見ることがあります。それ以外の目的で、他の人のメッセージを見ることはしません。
- データは、こわれたときに戻せるよう、バックアップを取っています。
- 自分の情報を消してほしいときは、管理者に伝えてください。
第10条 ポイント・アイテム
- ポイントやショップのアイテムは、このサービスの中だけで使えるものです。お金や物とかえることはできません。人にあげたり、売り買いしたりしてはいけません。
- ずるをして手に入れたポイントやアイテムは、管理者が取り消すことがあります。
- イベントやポイントのルールは、予告なく変わることがあります。
第11条 管理者
- 管理者・永久管理者・見回り役は、利用者が安全に使えるように、この規約にそって公平に対応します。
- 役割の変更・メンバーの削除・利用停止などの大事な操作は、最高管理者の承認を受けてから行われます。
- 管理者が自分の権限を、個人的な目的や仕返しのために使うことは禁止です。
第12条 違反したとき
- この規約に違反したとき、管理者は、違反の重さに合わせて次の対応をします: 注意・警告、投稿の削除、一定時間のミュート(投稿できなくする)、通話などの機能の停止、利用停止、アカウントの削除。
- いじめや危険がある場合など、必要なときは、家の人に伝えることがあります。
- 対応に納得できないときは、第15条の方法で相談してください。
第13条 サービスの停止・保証しないこと
- このサービスは、個人が運営しています。メンテナンス・故障・停電などで、予告なく止まったり、使えない機能が出たりすることがあります。
- データが消えないよう努めますが、絶対に消えないとは約束できません。大切なものは自分でも残しておいてください。
- この規約で禁止している写真や個人情報(自分や他人の本名・住所・電話番号・顔写真・成績など)を、利用者が投稿したり AI に送ったりしたことで起きた損害やトラブルについて、運営は責任を負いません。その責任は、投稿した人・送った人にあります。ただし、運営に故意または重大な過失がある場合はのぞきます。
- 運営は、そのような写真や個人情報を見つけたときは、消したり、投稿した人の利用を止めたりすることがあります。AI に送られたものは外部の AI サービスに届くため、運営が取り消すことはできません。
- 利用者どうしのトラブルは、当事者で話し合うのが基本です。困ったときは、管理者や家の人に相談してください。
- このサービスは、必要に応じて、内容を変えたり、終了したりすることがあります。
第14条 規約の変更
この規約は、必要に応じて変更することがあります。大事な変更をするときは、このサービスのお知らせで伝えます。変更のあとも使い続けた場合は、変更後の規約に同意したものとします。
第15条 VIVA Code(コードスペース)
- VIVA Code で書いたプログラムは、動かしたり文法を確かめたりするために、外部の無料サービス Wandbox(wandbox.org)に送られます。送られるのはプログラムの中身だけで、名前やクラスは送りません。プログラムの中に、本名・住所・電話番号・パスワードなどを書かないでください。
- 作った作品の著作権は、作った人のものです。「公開」した作品は、同じ学校の利用者が見たり、動かしたり、まねして作ったりできます。公開するかどうかは、作った人が決めます。
- 公開してよいのは、自分で作ったものか、使ってよいと許可されたものだけです。次のものは公開できません: 個人情報や人の写真をふくむもの、人をきずつける内容、ほかの人の作品の無断コピー、ゲームやサービスのずる(チート)、サービスに負担をかけるプログラム(わざと終わらないくり返しを大量に動かすなど)。
- AI(VIVA先生)の解説や提案を使ってかまいません。ただし、AI のコードを取りこんだ作品・はりつけが多い作品・まねして作った作品には、ポイントがつきません。運営は、作品が AI で書かれたものかどうかを確かめることがあります。
- 運営は、この規約に反する作品の公開をやめさせたり、消したりすることがあります。
- Wandbox や AI のサービスが止まっているときは、実行やチェックができないことがあります。
第16条 相談・連絡
- いやなこと・困ったことがあったら、ひとりでかかえこまず、管理者や家の人に相談してください。
- 投稿や人についての相談は、「通報」から送れます。
- この規約についての質問は、管理者に聞いてください。
以上