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VIVA classroom 利用規約

制定日: 2026年10月1日 / 最終改定日: 2026年10月14日

この利用規約(以下「この規約」)は、VIVA classroom(以下「このサービス」)を使うときのルールです。アカウントを作った人(以下「利用者」)は、この規約に同意したものとします。分からないところは、管理者に聞いてください。

第1条 目的

このサービスは、同じ学校の生徒どうしが、勉強や学校生活の連絡を安全に、楽しく行うためのものです。勉強(VIVA先生・単元テスト・VIVAルームなど)と、クラスの連絡(チャット・宿題・行事・時間割など)に使います。

第2条 言葉の意味

  • 最高管理者: このサービスを運営し、全体に責任を持つ人です。管理者の大事な操作を承認します。
  • 永久管理者・管理者: 最高管理者から任されて、メンバーの承認・通報の対応などを行う人です。
  • 見回り役: 管理者を手伝い、ルールが守られているか見回る人です。
  • 投稿: メッセージ・写真・スタンプ・ボイスメッセージ・質問・プリント・プロフィールなど、このサービスに書いたり送ったりしたものすべてです。

第3条 アカウント

  1. このサービスは招待制です。招待コードは、クラスの外や SNS に広めてはいけません。
  2. アカウントは1人1つです。サブアカウント(2つ目のアカウント)を作ること、他の人になりすますことは禁止です。
  3. パスワードは自分で管理し、友だちを含めて誰にも教えないでください。他の人のアカウントでログインしてはいけません。
  4. 他の人のアカウントは、その人が「使っていいよ」と言っていても、使ってはいけません。自分のアカウントを他の人に使わせること、アカウントやパスワードを貸し借り・交換することも禁止です。家族や友だちに代わりに操作してもらうことも、これにふくまれます。
  5. 自分のアカウントでされたことは、自分の責任になります。パスワードを知られたかもしれないときは、すぐにパスワードを変えて管理者に知らせてください。
  6. アカウントをやめたいときは、管理者に伝えてください。

第4条 授業中の通話の禁止

  1. 授業中は、このサービスで通話をしてはいけません。音声通話・ビデオ通話・グループ通話のすべてが対象です。通話をかけること、受けること、通話をつないだままにすることも禁止です。
  2. 授業中のチャット・スタンプ・写真などの送信は、この条の対象ではありません(通話だけが禁止です)。
  3. 「授業中」には、テスト中・朝の会・帰りの会・集会・学校行事など、授業や学校の活動をしている時間をふくみます。
  4. 休み時間・放課後に通話するときも、周りの人のじゃまにならないようにしてください。
  5. 夜遅く(22時以降)の通話・連絡は、相手の生活のじゃまにならないよう、できるだけひかえてください。
  6. この条に違反した場合、管理者は第12条のとおり、通話機能の停止・利用停止などを行います。くり返す場合や悪質な場合は、家の人に伝えることがあります。

第5条 禁止事項

次のことをしてはいけません。匿名の投稿・グループの中・1対1のチャットでも同じです。

  1. 悪口・からかい・おどし・しつこい連絡・仲間はずれなど、いじめにつながること
  2. 人の見た目・性別・国籍・障害・家庭などについての差別や、いやな気持ちにさせる表現
  3. 他の人の本名(クラスで分かる呼び名をのぞく)・住所・電話番号・SNS アカウント・成績などを、本人の許可なくのせること
  4. 他の人を、許可なく撮影・録音・録画すること。また、その写真・音声・動画をのせること
  5. 通話・チャットの内容を、相手の許可なく録音・スクリーンショットして広めること
  6. 他の人のアカウントを使うこと(本人の同意があっても禁止)・自分のアカウントを他の人に使わせること・パスワードを聞き出す・なりすますこと
  7. このサービスの仕組みのすき(不具合)を使うこと、こわそうとすること、大量のメッセージや通知を送ること
  8. ポイント・ランキング・対戦・単元テストの記録などを、ずるをして増やすこと
  9. 暴力的・性的・危険な内容、法律に反する内容、お金の貸し借り・売り買い・宣伝
  10. うそ・デマを広めること、他の人を名乗って投稿すること
  11. 著作権のあるもの(教科書・問題集の答え・マンガ・音楽など)を、ルールに反して大量にのせること
  12. このサービスのプログラム・画面のデザイン・文章・画像を、運営の許可なく複製・転載・改変・再配布すること(このサービスの著作権は運営にあります。くわしくはライセンス)
  13. このサービスの機能・画面のしくみ・名前(VIVA先生・VIVAデイリー・VIVAルーム・VIVAクイズなど)・ポイントやバッジのしくみをまねして、似たサービスやアプリを作ったり、公開したりすること(運営の許可がある場合をのぞく)
  14. その他、管理者が、利用者の安全やこのサービスの目的に反すると判断すること

第6条 通話・ボイスメッセージ

  1. 通話は、相手の都合を考えてかけてください。相手が出ないときに、何回もかけ続けてはいけません。
  2. グループ通話は3人までです。通話に参加していない人の悪口を言ってはいけません。
  3. 通話の内容は保存されませんが、通話をした記録(だれと・いつ)は、安全のために残ります。
  4. 授業中の通話は、第4条のとおり禁止です。

第7条 AI の利用

  1. VIVA先生・VIVA AI・単元テストなどの AI は、まちがえることがあります。大事なことは、教科書などで確かめてください。
  2. AI に送った文章・写真は、答えを作るために外部の AI サービス(Groq・NVIDIA・Google など)に送られます。自分や友だちの本名・住所・電話番号・顔写真などは送らないでください。送ってしまった場合のことは、第13条のとおりです。
  3. 宿題やレポートを AI の答えのまま写して出すことは、自分の力にならないのでやめましょう。
  4. AI に、いじめ・危険なこと・ルール違反の手伝いをさせてはいけません。
  5. AI の使える回数には、1日の上限があります。

第8条 投稿・写真

  1. 投稿の内容には、投稿した人が責任を持ちます。投稿する前に、だれかが傷つかないか、もう一度考えてください。
  2. 投稿の権利は投稿した人にありますが、このサービスの中で表示するために必要な範囲で使わせてもらいます。
  3. 管理者は、通報があったときや安全のために必要なとき、投稿を確認し、ルールに反するものを消すことができます。
  4. 写真の位置情報(どこで撮ったか)は、保存するときに消します。
  5. いやな投稿を見つけたら、「通報」で管理者に知らせてください。だれが通報したかは、相手には伝わりません。

第9条 個人情報とデータ

  1. このサービスは、次の情報を保存します: 表示名・ユーザー名・クラス・プロフィール、投稿、通話やログインの記録(時刻・使っている端末の情報・接続元の IP アドレス)、勉強の記録(単元テスト・勉強時間・点数など)、ポイント。
  2. これらは、このサービスを動かすため・安全を守るため・勉強の記録を見せるためだけに使います。
  3. 法律で決められた場合や、命や安全を守るために必要な場合をのぞき、保存した情報を、外部の人に渡したり売ったりしません(第7条の AI の利用をのぞく)。
  4. 管理者は、ルール違反の確認や安全のために必要な範囲で、情報を見ることがあります。それ以外の目的で、他の人のメッセージを見ることはしません。
  5. データは、こわれたときに戻せるよう、バックアップを取っています。
  6. 自分の情報を消してほしいときは、管理者に伝えてください。

第10条 ポイント・アイテム

  1. ポイントやショップのアイテムは、このサービスの中だけで使えるものです。お金や物とかえることはできません。人にあげたり、売り買いしたりしてはいけません。
  2. ずるをして手に入れたポイントやアイテムは、管理者が取り消すことがあります。
  3. イベントやポイントのルールは、予告なく変わることがあります。

第11条 管理者

  1. 管理者・永久管理者・見回り役は、利用者が安全に使えるように、この規約にそって公平に対応します。
  2. 役割の変更・メンバーの削除・利用停止などの大事な操作は、最高管理者の承認を受けてから行われます。
  3. 管理者が自分の権限を、個人的な目的や仕返しのために使うことは禁止です。

第12条 違反したとき

  1. この規約に違反したとき、管理者は、違反の重さに合わせて次の対応をします: 注意・警告、投稿の削除、一定時間のミュート(投稿できなくする)、通話などの機能の停止、利用停止、アカウントの削除。
  2. いじめや危険がある場合など、必要なときは、家の人に伝えることがあります。
  3. 対応に納得できないときは、第15条の方法で相談してください。

第13条 サービスの停止・保証しないこと

  1. このサービスは、個人が運営しています。メンテナンス・故障・停電などで、予告なく止まったり、使えない機能が出たりすることがあります。
  2. データが消えないよう努めますが、絶対に消えないとは約束できません。大切なものは自分でも残しておいてください。
  3. この規約で禁止している写真や個人情報(自分や他人の本名・住所・電話番号・顔写真・成績など)を、利用者が投稿したり AI に送ったりしたことで起きた損害やトラブルについて、運営は責任を負いません。その責任は、投稿した人・送った人にあります。ただし、運営に故意または重大な過失がある場合はのぞきます。
  4. 運営は、そのような写真や個人情報を見つけたときは、消したり、投稿した人の利用を止めたりすることがあります。AI に送られたものは外部の AI サービスに届くため、運営が取り消すことはできません。
  5. 利用者どうしのトラブルは、当事者で話し合うのが基本です。困ったときは、管理者や家の人に相談してください。
  6. このサービスは、必要に応じて、内容を変えたり、終了したりすることがあります。

第14条 規約の変更

この規約は、必要に応じて変更することがあります。大事な変更をするときは、このサービスのお知らせで伝えます。変更のあとも使い続けた場合は、変更後の規約に同意したものとします。

第15条 VIVA Code(コードスペース)

  1. VIVA Code で書いたプログラムは、動かしたり文法を確かめたりするために、外部の無料サービス Wandbox(wandbox.org)に送られます。送られるのはプログラムの中身だけで、名前やクラスは送りません。プログラムの中に、本名・住所・電話番号・パスワードなどを書かないでください。
  2. 作った作品の著作権は、作った人のものです。「公開」した作品は、同じ学校の利用者が見たり、動かしたり、まねして作ったりできます。公開するかどうかは、作った人が決めます。
  3. 公開してよいのは、自分で作ったものか、使ってよいと許可されたものだけです。次のものは公開できません: 個人情報や人の写真をふくむもの、人をきずつける内容、ほかの人の作品の無断コピー、ゲームやサービスのずる(チート)、サービスに負担をかけるプログラム(わざと終わらないくり返しを大量に動かすなど)。
  4. AI(VIVA先生)の解説や提案を使ってかまいません。ただし、AI のコードを取りこんだ作品・はりつけが多い作品・まねして作った作品には、ポイントがつきません。運営は、作品が AI で書かれたものかどうかを確かめることがあります。
  5. 運営は、この規約に反する作品の公開をやめさせたり、消したりすることがあります。
  6. Wandbox や AI のサービスが止まっているときは、実行やチェックができないことがあります。

第16条 相談・連絡

  • いやなこと・困ったことがあったら、ひとりでかかえこまず、管理者や家の人に相談してください。
  • 投稿や人についての相談は、「通報」から送れます。
  • この規約についての質問は、管理者に聞いてください。

以上

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